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関東支部大会(TAMA技術連携交流会)
2026/3/13(金)
第1回 関東支部大会
日時:2026 年 3 月 13 日(金)11:30~17:00
会場:東京たま未来メッセ(八王子)
主催:一般社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA 協会)
共催:一般社団法人日本機械学会 関東支部
参加費:無料
開催趣旨
TAMA協会側では、ものづくり企業と大学・研究機関との連携促進を目指しており、関東支部側の「つながる力で産官学の共創を加速し、地域に新たな価値を創出する」というミッションを具現化する場として、共催に至った。

当日の実施内容
・TAMA協会会員企業220社の「製品・技術PRレポート」展示
・WBSビジネスプランコンテスト最優秀受賞チームによるピッチ
・JSME関東支部の紹介ゾーン(各ブロック、学生会、シニア会員)
・協賛企業・団体による特設ゾーン
など、様々な活動紹介、製品紹介がなされた。


また、日本機械学会関東支部プログラムは15:45~17:00に実施され、下記の講演が行われた。
①関東支部紹介
「つながる力で、産官学の共創を加速する」(山崎 支部長)
②特別講演1
「植物の動きをとらえる AE センシング」
― 音で生態系と人をつなぐ ―(蔭山 健介 先生)
③特別講演2
「リニア開発の経緯」
― 国立から宮崎まで ―(藤江 恂治 様)



成果
本イベントにより、学会単独開催では得にくい中小企業、地域支援機関、大学、行政、標準化関係者、大手企業との接点を一度に形成することができた。
特に、TAMA協会の既存ネットワークと日本機械学会関東支部の学術・技術ネットワークを重ね合わせることで、地域課題解決型・共創型の大会となった。
また、特別講演内容も、植物センシングという社会実装を実現している先端研究と、リニア開発という大型社会実装の歴史を並置することで、機械工学の広がりと社会実装力を示す構成となった。
加えて、8ブロックのポスター展示により、各地域の研究シーズ、産学連携、人材育成を支える具体的活動であることを可視化できた。

懇親会





